遅ればせながら初詣に行ってきました。って行ったのは一昨日なんですが。以前からちょっと気になってたのが鎮西大社という大それた呼び名。確かにそれなりの規模と風格ある神社なんだけども歴史的にはそんなに深くないハズなのに。とゆコトでちょっと調べようとしたんですがあんまり参考になる資料はネットでは見つけきれませんでした。どうやらその名前を冠したのは江戸時代の初め頃でキリシタン弾圧にも少し絡みがあるようで。迫害され改宗を余儀なくされたキリスト教の元信者達を氏子として歓迎したとのことで広く市民に親しまれてるようです。長崎というと西洋の教会。中国の寺院。というイメージでどうも神社のイメージ薄いんですが魅力的な神社や祭も意外と多いのね。もう少しよく見て回りたいなと思うのです。
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【鎮西大社諏訪神社:ちんぜいたいしゃすわじんじゃ】
日本最古の神社のひとつ諏訪大社の分祠が長崎の地に置かれたのが十六世紀半ばとのコトらしいので全国にある諏訪神社のなかでも遅い方では。キリスト教の勢力が強かった時期を経て1625年に青黄賢清が諏訪・森崎・住吉の三社を再興。現在の諏訪神社の基となります。長崎の総氏神ですが全国的には長崎くんちが行われる神社。としておそらく最も有名。境内に上がるまでの193段の階段は観光客には大変かもだけど、普段坂道や階段歩き慣れてる市民にはなんてことない段数。たぶん。今回は:
長崎学のすすめ「長崎宗教地図覚え書」の文献を主に参考しました。
↑長崎東高同窓会のページみたいです。


少し前に大阪の税理士事務所さんのサイトで全国のメジャーな祭りのブログパーツを発見!ちょっと重なって興奮したのでコメントしてみました!
ネットって結構面白いですね!
http://www.cg1.org/parts5/